株式会社高松メッキ

3分でわかる
高松メッキ

25周年を迎えて

25周年の「Re・Start」
しなやかグローバル「新・高松メッキ」へ。

高松メッキ 創業25周年
高松メッキ 創業25周年
高松メッキ 創業25周年ロゴマーク

平成6年(1994年)の創業から四半世紀。高松メッキは先進の表面処理技術により、時代のニーズに応え電子部品産業界の発展を支えてきました。携帯電話の普及とともにニーズの高まったニッケルバリアめっきにより業績も向上。お客さまから信頼をいただき、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確保できたという自負もあります。

しかし、高松メッキは成功体験に埋没することなく「変わらなければならない」と考えています。テクノロジーの向上は新たなニーズを生み出し、それにより提供される製品にも新たな表面処理技術が求められるという流れには、誰も抗うことができません。昨今、グローバル化が凄まじい勢いで進み、人口減少や経済不安など厳しい社会情勢ではありますが、メキシコへの海外進出を決断し、自動車産業分野への参入にチャレンジし、国内外での受注拡大に向け、歩みを始めたところです。
高松メッキは、ものづくり企業として「社員の成長なくして企業の発展はない」という創業以来変わらぬ人材育成方針を貫き、Eラーニングによる語学研修で英語教育に力を入れるなど、これまで以上に人材育成を重視しています。


「企業は、人なり」外国人技能実習生の受け入れをはじめ、さまざまな知見や経験を持つ社員集団の形成を目指します。困難に耐え、生き残る力と新しい発想や想像力を持った「しなやかな集団による、グローバルな企業」へと成長、進化しなければなりません。
創業25周年を機にロゴマークの刷新、25周年マークを作成し、社員一丸となって新たなスタートを切りたいと考えています。ロゴマークは、「新・高松メッキ」の象徴であり、これからも産業の発展、地域社会への貢献を誓う宣言でもあります。ステークホルダーとより友好な関係構築を図り、企業ブランド向上の一助とし、次の25年に向けてより盤石で強い会社へと飛躍していきたいと思っています。

私たちに必要なのは、新しい私たちなのです。


めっきとは?

金属または非金属の材料の表面に
金属の薄膜を被覆することです。

現代社会においては、自動車部品やスマートフォンなど
身近な精密電子部品に欠くことのできない
重要な加工です。

高松メッキとは?

株式会社高松メッキ

1994年(平成6年)に富山県富山市八尾町で電子機器部品及び関連部品の表面処理、金・ニッケル・銀・鉛フリーはんだといっためっき加工を行う会社です。

会社概要をみる

高松メッキは何がスゴいの?

長年培った経験とノウハウで様々な素材、複雑な形状にも
メッキ加工を行う技術を持っています。

  • LASER加工(Niバリア)
  • Sn(錫)フープめっき 鉛フリー対応
  • Au(金)多条フープめっき多条ストライプ
めっき加工技術をみる

また、研究開発から徹底した品質管理まで
一環して自社で行っています。

研究・開発、品質管理をみる

工場もスゴいの?

360°ビューで工場をご覧いただけます。

企業としての将来性は?

社訓

「創意工夫」の連鎖が成長の礎 という考えに基づき、グローバルなビジネス展開、国籍や年齢にとらわれない人材戦略、新工場増設による生産体制の強化、労働安全に配慮した企業活動などを展開していきます。

メッセージ&ビジョンをみる

どんな人が働いているの?
社内の雰囲気は?

笑顔があふれ、社員同士も仲良く
元気に働ける職場です。

笑顔の職場レポートをみる
笑顔の職場

仕事の内容は?

製造部、技術部、品質保証部、営業部、経営管理部の5部門があり、
製造、検査、研究開発、営業、管理など幅広い仕事があります。

高松メッキのお仕事紹介をみる
トップへ